エロとじ
- 2007.
- 12.
- 11
- (Tue)
- 13:34
小説アンソロジー雑誌です。
買おう買おうと思いつつ、タイミングを逃していた本です。
だってぇー、表紙やタイトルがアレですし、普通の本屋では気が引けるし、乙女のお店で・・・とか思っているうちに、しばらく店頭から消えてしまっていて。
ひと月ぐらい前から、また、店頭に並ぶようになっていますね。
- <収録作品>
- 『痴漢電車』鬼塚ツヤコ/佐々成美
- 『バッドステータス♥発情中』南原兼/ホームラン・拳
- 『媚薬』水上ルイ/池玲文
- 『兄貴とヤス』英田サキ/鹿乃しうこ
- 『蜜月メイド』水戸泉/しょうおとあや
- 『鈍色の華』木原音瀬/鈴木ツタ
- 『隷従の檻』和泉桂/稲荷家房之介
- 『クリスタル』榎田尤利/中村明日美子
- 『貴人たちの後継儀式』斑鳩サハラ/明神翼
- 『多岐川肛門病院の秘密』山藍紫姫子/あさとえいり
- 『華麗なる賭け』あすま理彩/亜樹良のりかず
- 『縛めの白薔薇』あさぎり夕/かんべあきら
- 『可愛くて、可愛くて。』雪代鞠絵/大和名瀬
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- エロとじ―b-BOYアンソロジー
- リブレ出版 2007-06
- おすすめ平均
イラ買いだったので微妙…。
イメージはサンプル
ここまできたか…BLエロ
とっても濃い!
おなかいっぱいでございます^^;
by G-Tools , 2007/12/11
んー、どうなんでしょう?
テーマ別なわけではないですし、アンソロジーなので、気に入るのがいくつかあれば良し、と言ったところでしょうか?
ぶっちゃけ、全部読むのに疲れました(笑)
ていうか、「そんなアホな!」とか、読んでいる途中に眠くなっちゃったりとか?
そんな中で、いちばん気に入ったのは、『兄貴とヤス』(英田サキ/鹿乃しうこ)かな。
鹿乃しうこさんのイラストも良かった!ご馳走様(*^-^)
切なくてエロくて、兄貴もヤスも可愛くて、萌えました。
この短いページ数の中で、ストーリーもしっかりしていて、酸いも甘いもギュッと詰まっていて、スバラシイ!
英田サキさんの小説は、読んだ事が無かったのですが、本気で読んでみようかな?と思いました。
『クリスタル』(榎田尤利/中村明日美子)も良かったです。
こちらも、短いページ数にもかかわらず、最後は鮮やかに、決まったー!という感じのお話です。
次期社長×秘書CPで、主従関係をタテにした意地悪な話として始まるのですが、途中で、とてもいい話に変化して行くんです。
一粒で(1CPで)二度美味しい話だと思いました。
『媚薬』(水上ルイ/池玲文)も良かったですね。
『媚薬』というタイトルから連想するイメージとはちょっと違っていて、優しくて甘いお話で良かったです。
あとは・・・
『鈍色の華』(木原音瀬/鈴木ツタ)は、読んだ後「お後がよろしいようで・・・」というセリフが聞こえてきそうなお話でした。
四十代後半と思われるオヤジが[受]です。
このおじさん、社長の命令で、散々な目にあうんですよね。
可哀そうに、会社の為にと頑張る姿がいじらしいです。
しかし・・・この話にはオチが。
無体な仕事を命令した社長にツケが回る・・・というのも、なんとも木原音瀬さんらしいと思いました。
・・・と、気になったお話をいくつかあげてみましたが・・・
はっ!年下攻め、オヤジ受け、誘い受け、下克上?
う〜ん・・・萌えの傾向があらわに(笑)
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イラ買いだったので微妙…。
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ここまできたか…BLエロ
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