発明家に手を出すな
- 2008.
- 02.
- 29
- (Fri)
- 19:11
小説です。イラストは長門サイチさんです。
数年前に購入しました。
さて・・・少しずつ、蔵書整理すすめて行きます。
感想が書きやすい本から・・・(;^。^A
こちらの小説、あまりにも面白くて、私の中では、忘れられない一冊となっております。
これって・・・喜劇ですよね?
え?違いますか?
どんなお話かと言いますと・・・
大手電器メーカーで、特許申請を行う弁理士として働いていた平井将孝は、上からの無理な注文にキレて暴言を吐き、会社を辞職しました。
仕事を失くした将孝は、祖父が営む特許事務所を手伝う事になりましたが、祖父は、自分の大切な顧客である「世紀の大発明家」原田武之を、将孝に託す事にしました。
将孝は、原田の研究所の一室で、早速仕事に取り組む事になりましたが、原田から、自分以外のデータも必要だからと、開発中の育毛剤の検体を頼まれました。
将孝は原田から、将孝の祖父も協力したのだと聞き、仕方なく了承し、原田の研究所に泊まり込む事となりましたが、二人で酒を飲んだある夜、なぜか一向に発毛しない将孝の皮膚の状態を調べるからと、原田のベッドに引きずり込まれ、薬を塗った場所を触られてしまうのでしたが・・・?・・・というようなお話です。
弁理士という仕事に情熱を傾ける将孝の熱い仕事ぶりと、刷毛プレイ育毛剤のデータ採取の為の様子が生み出す滑稽さが、絶妙なバランスで、ただの馬鹿馬鹿しいお話にはなっていない所が凄い(笑)
原田の常人を逸した考えや行動は興味深く、また、二重人格か?と思えるほどの、将孝の見事なぶちキレ具合も面白いし、将孝のその負けん気の強さが災いして、自らを泥沼へと導いてしまう、というのも笑えます。
原田は憎めない奴だし、最後の原田の豹変ぶりは・・・将孝では無くとも、開いた口が塞がりません(笑)
さすがBLだけあって、雪男のままでは・・・という事なのでしょうね。
こちらのお話は、あからさまな胸キュンな恋バナでは無いかもしれません。
原田は、先に将孝に対して身体が反応してしまい・・・将孝は、原田に対して発明家としての憧れは持っているけれど・・・という始まりのお話ですし、将孝は、原田との「世紀の大発明家と弁理士」という関係を大切に考えるあまり、自分がとった行動や感情を「不可解なモノ」として最後まで棚に上げて置いてしまっていますから。
それでも、最後はやっとその「不可解なモノ」を棚から下ろす気になるんですけれどもね。
それにしても。
研究データがあまりにも美しく、そこから見えるすばらしい研究手法に、まだ見ぬ人に憧れを抱いてしまう・・・というのは、恋にも似たような感情ですよねぇ・・・
私も、研究データでは無いですけれど、それに似たようなモノを見て、簡単に惚れてしまえる人なんで(^^;)その感覚は良く理解できちゃったりして。
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迷彩天国 Mission Complete(上・下)
- この本の著作者 :
- 神崎貴至
- 2008.
- 02.
- 28
- (Thu)
- 14:37
コミックです。文庫版です。
軍服は好きですか〜?ていうか、こちらは、正装では無くて、作業服とか戦闘服ですかね?
しかも、自○隊は、軍隊では無いですし(;^。^A
昨日、ブログに書いた本も、先月、買おうかどうか迷った本だったんですけれども、こちらも、迷っていた本で。
そして、結局、我慢出来ずに購入(笑)
どんなお話かと言いますと・・・
車が欲しい藤崎[攻]は、「自衛隊に入隊すれば、お金が貯まるらしい」とのウワサを聞きつけ、免許取得と車購入を夢見て安易に入隊を決めました。
面接の際も「車の為」と志望動機を語る、まっすぐな表裏の無さ(笑)が、後の藤崎の上官となる室見[受]の心を捉えました。
無事に採用され、藤崎は、新隊員教育を受ける事になりましたが・・・自衛隊での辛い訓練と禁欲生活に悶々とする日々。
藤崎の班の班長となった室見は、そんな藤崎につけ込んで、教育期間中は俺が面倒を見てやると、藤崎を押し倒し、自慢のテクニックで藤崎をトリコにしてしまいます。
藤崎は、室見とは教育期間中の体だけの関係と割り切っていたのに、次第に室見に惹かれて行くのでした・・・・・・というようなお話です。
こちらは、ビブロスの迷彩天国シリーズと作者同人誌掲載分を、上・下にまとめたものかと思われます。
私は、ビブロスの『迷彩天国』しか読んではいなかったので、詳しくはわからないのですが。
けっこう古いですよね?
私も、もう何年も前に、当時よく行っていた今はもう無い漫画喫茶で読んだきりで。
すっごく好きだったんですよ〜、こちらのコミック。
軍隊の作業服だとか戦闘服だとかが好きなんです。半長靴とか弾帯とか好きで。
しかも、室見はエロいし小悪魔だし、藤崎に片思いの高取はカワイイやらで、何かもう忘れられないコミックでした。
いや、ちょっと忘れていたけれどさ(^^;)
室見は、上官だし出来る男設定なので、ビシっとやる時はやるしオトコマエなんですけれど、ふと弱気になったり、イケイケ(死語?)で押し倒すわりには甘えた顔を見せたりと、すっごくカワイイんですよ。
室見の幸せそうな顔も良くて。
単純でちょっと鈍い藤崎が、頭の良い室見に乗せられて転がされて、右往左往するのを見るのも楽しいかも?
でも、そうやって、室見に育てられていくんですよね。藤崎は。
ところで。
こちらのコミック中の濡れ場は、ベッドの上というのが殆ど無いのです。
そんな所でヤったら背中が擦り剥けるだろう!とか、気になる方は駄目かもしれません。
ま、ファンタジーですから(笑)
また、[受]が押して押して押しまくるので、苦手な人は苦手かもしれません。
ワイルド系?
そんなわけでー、これで、好きな時に読めるわ♪
上・下まとめて読んでお腹イッパイです〜(笑)
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便利屋には愛がある
- 2008.
- 02.
- 27
- (Wed)
- 20:38
小説です。イラストは佐々木久美子さんです。
先月、買おうかどうか迷った本だったんですけれど、買ってしまいました。
えー、あの・・・オカルト?オカルトとラブと、どう融合しているのか、気になって気になって(笑)
どんなお話かと言いますと・・・
元エリートサラリーマンでバツイチの大河原悠一郎は、現在は便利屋を営んでいる。
ある日、ひょんなことからハジメと名乗る不思議な少年と同居することになった。
明るくて礼儀正しいハジメは、たちまちご近所のお婆ちゃんたちの人気者に。
そのせいで大河原たちは、行方不明の少女を探すハメに・・・。
実はハジメは「見える人」だった!?
人生はいつだってやり直せる!オカルトテイスト ラブロマンス
(『便利屋には愛がある』書籍裏の内容紹介より引用しました)・・・というようなお話です。
オカルトテイストな部分は、トンデモでは無く、私はわりとすんなり読めました。
年寄りやオバチャンが多く出てきて、人情話っぽく仕上がっていて良かったです。
これって、所謂「解決モノ」で続きモノにすると面白いのにーと思いました。
もし、続きが出たら、たぶん買います(笑)
が・・・しかし・・・据え膳がわかり辛かったです。
ていうか、据え膳という感じがあまり漂っていなかったような?
ただ、子猫が怖がってしがみついている、というような・・・
ま、子猫ちゃんには違いは無いのですけども(;^。^A
とりあえず、大河原が据え膳だとわかったのなら、良しとしますか。
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トロンプルイユの指先
- この本の著作者 :
- 加東セツコ
- 2008.
- 02.
- 26
- (Tue)
- 23:01
コミックです。短編集です。
加東セツコさんは、東京漫画社さんの、カタログシリーズやBGMで活躍されている漫画家さんで、東京漫画社さんの、クセがある絵を描かれる漫画家さんが多い中、すっきりとしたキレイな絵を描かれる方だと思います。
表題作『トロンプルイユの指先』は、描き下ろしで、他は、東京漫画社さんの、カタログシリーズやBGMに掲載された作品が収録してあります。
短編集ですから、やおいと言われるとそうなのですが、どのお話もきちんと印象に残る一冊になっていると思います。
胸キュンな恋バナ・・・と言うより、エロスが漂う作品集という印象が残りました。
- <収録作品>
- 目の覚めるような
- 弦 満ちどき
- われなべ、とじぶた
- 木ノ下 闇
- 貸し借りゼロ
- トロンプルイユの指先
どうなんでしょう?絵にはあまりクセは無く読みやすいものの、「萌え」が合わなければ、楽しめないクセのあるお話が多いような気がします。
私はどのお話も、けっこう好きだったりします。
特に「われなべ、とじぶた」と「トロンプルイユの指先」が(*^-^)
- 「目の覚めるような」
- 塾講師と大学生との恋のお話で、弟が通う塾へ、弟を迎えに行くうちに、恋が芽生えるというお話です。
こちらの本の中では、いちばん(唯一?)素直で爽やかなお話かと。
想いを寄せる塾講師は、自分と同じような好意を持ってくれているのかなー?なんて思う大学生の、幸せなドキドキ感がなんとも微笑ましくて良かったです。 - 「弦 満ちどき」
- 弓道部員の高校生と顧問の教師とのお話で、入部当時から、熱心に優しく指導して貰った事が忘れられず、独占したい気持ちが育って行ってしまう・・・というお話です。
顧問の教師はけっこうなオヤジで。こちらの高校生はファザコンですかね?
ジワジワと教師を追い詰めて行って・・・?萌えます。 - 「われなべ、とじぶた」
- 妙に明るく欲望に素直な大学生[攻]と、Mっ気のある、可愛い美人さん大学生[受]の、恋のお話。
[攻]の大学生は、自覚の無い変態さんなんですけれど、[受]の大学生は、それを喜んで受け入れる事が出来るんですね。
二人とも、とってもカワイイんですよー。 - 「木ノ下 闇」
- 父親が再婚して、義兄が出来るんですけれど・・・義弟×義兄カップルのお話。
ロクデナシの父親が、妻(義母)の死後に、義兄を手篭めにしようとした所をいったんは助けたものの・・・父親と義兄はそういう関係に。
義弟は、そんな義兄にイライラしてしまい・・・というようなお話です。
想いを遂げる事となった義兄の、甘い表情と、歪んだ一家の閉塞感が堪らない・・・かもしれません。 - 「貸し借りゼロ」
- 同期の医師同士カップルのお話です。
ライバル視して、何かと張り合って敵視していた相手から、突然告られる・・・というお話なのです。
自分の感情に気付けなかった鈍さに腹を立てる様が、ちょっとカワイイと思いました。
↑これはちょっと違いますね・・・意地っ張りなの? - 「トロンプルイユの指先」
- 会社員×百貨店店員のお話です。
ネクタイを買いに行き、店員に見繕って貰うのですが、ネクタイを扱う綺麗な指と顔に思わず見蕩れて、惹かれて行ってしまう・・・というお話です。
「トロンプ・ルイユ」とは、フランス語で「眼を騙す」という意味。
騙し絵とかトリックアート(エッシャー、ルビンの壷)の事だそうです。この店員がクセモノで・・・(笑)
この店員はヤバイです。
××のように見えて実は○○だ・・・というような事柄が多い男で。
特に、職場での雰囲気と外での雰囲気とのギャップがなんとも言えず。
職場では、ストイックで優雅な色気を漂わせていたのに、突如として妖しい色気を振り撒いたり、キツイ物言いをしたりと、ちょっとエキセントリックな男です。
そんな男に、人の気持ちを慮る事が出来ない単純で鈍い会社員は、いいように振り回されます(笑)
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ミスター・ロマンチストの恋
- 2008.
- 02.
- 25
- (Mon)
- 11:56
小説です。イラストは、明森びびかさんです。
乙女男子は好きですか〜?私は好きです♪
わりと古い本です。
コメディですかね?学園モノ?
そして、年下攻めです。
どんなお話かと言いますと・・・
成績優秀でテニス部のエースの千野純直は、超モテる生徒会長だ。
180に近い身長、切れ長の眸は涼しげで、引き結ばれた唇はいつも無愛想だが女子にはニヒルで通っていた。
そんな彼が一目見るのを楽しみにしている相手とは一学年下の二年生有坂和志くん(片想い…)だ。
「カッコいいよなあ、有坂くん」…外見はクマ、心は夢見る乙女の千野の初恋は一体どうなる〜!?
(『ミスターロマンチストの恋』書籍裏の内容紹介より引用しました)・・・というようなお話です。
![]()
- ミスター・ロマンチストの恋 (アイスノベルズ)
- 砂原糖子
- オークラ出版 2002-06
- おすすめ平均
乙女。
見た目のギャップを想像すると笑える
カッコいい攻な受!?
by G-Tools , 2008/02/25
先週末、3月のお買い物計画(^^;)をたてるべく、情報収集に勤しんでいたら、砂原糖子さんの『シンプル・イメージ』がルチルから新装版で出るらしいとの事で、どんなお話だったかな?と納戸をゴソゴソしていたのですが・・・
思わず手に取って読み耽ってしまったのが、こちらの本。
そうそう・・・このお話、好きだったわ〜と。
[受]の外見が[受]らしからぬ外見で、しかも乙女だし、私としてはイイ感じだと。
純直は三つ子で、男の子は純直一人。
男の子で大人しい純直は、両親からあまり手をかけて貰えず、ちょっと寂しい子供だったようです。
もっと可愛がって貰いたい、愛されたい・・・。
それなのに、長身でゴツい立派な男の子に成長してしまい、しかも、想い人は男の子。
「もし・・・自分も、姉達のような可愛い女の子だったら・・・」と、胸の内の思いは、いつもそこに行き着いてしまうんです。
そんなだから、自分の秘めた(乙女な)願望だとかを素直に表現出来ない上に、自己嫌悪に陥り・・・。
なんと言うか、切ないというか、もう・・・憐れ?
特に、手作り弁当やバレンタインデーのシーンは泣けました。
それに、純直は、有坂に押し倒されそうになった時に、乙女な「ソコに至るまでの長い道のり」願望を、有坂に披露しておきながら、まだまだ、「自分が女の子だったら・・・」とぐるぐるしちゃうんですね。
有坂は、そんな純直でも好きで、そんな純直の気持ちを受け入れているというのに。
純直は、気がつけないんでしょうね・・・やっぱり自分が男だっていう事に拘ってしまっていますから。
まあ、そうは言ってもこちらのお話、純直はGIDとかでは無く、幼い頃のトラウマのようなものです。
ところで、朋巳(純直の幼馴染で親友)。
朋巳のおかげで、有坂もなんとかなったわけですが・・・。
やっぱり、朋巳は有坂の事が好きなんじゃないか?とか、勝手に妄想してしまったり。ねえ?
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ブログパーツを取り付けてみました
- 2008.
- 02.
- 24
- (Sun)
- 14:07
2/20に、ブログ内の読み出しが多いページを表示させようと、逆アクセスブログパーツを取り付けてみたのですが、検索サイトからの読み出しページと、ブログ内移動での読み出しページとに分けてみました。
片方は人気ページランキングを利用しています。
これでスッキリしたかも?
−−−−−−−−− ▼ 2008.02.20(Wed)21:13 ▼−−−−−−−−
自ブログ内の読み出しの多いページを表示させてみようと、逆アクセスブログパーツを取り付けてみました。
これを付けてみると、今、他の方々がどんな作家さんとか作品に興味を持っていらっしゃるのか、わかるかな?とか思って。
それに、パーツのランキングから、直にそのページに飛べますから、便利なのかも?と思ったり。
しかし、いやいや・・・ちょっと、だいぶん?苦労しましたわ(^^;)
なにせ、無料パーツですから(笑)
一応、いちばんアクセスが多い、Yahoo!とGoogleは、コードが一緒なので、今の所、(in)と表示してあるのは、概ねそれらとコードが一緒の検索サイトから入って読み出しされたと思われるページです。
追々、様子も見て他のコードも追加してみようかと思っています。
まあ、しかし、逆アクセスですから、通常アクセスの場合は、読み出しした後、ブログ内の他のページへ移動した分しか判らないので、あまり正確では無いですね(^^;)
トップページは省いていますし。
(したがって、個別ページを読み出しした後は、トップに戻って貰えると、正確さが増します(;^。^A )
ま、あまりアクセス解析結果から、外れるようでしたら、外すかもしれません(笑)。
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白猫
- この本の著作者 :
- トジツキハジメ
- 2008.
- 02.
- 22
- (Fri)
- 21:21
コミックです。短編集です。
少し古めですが・・・たまに読みかえします。
[受]の子たちが、み〜んな可愛いのです。
- <収録作品>
- 白猫
- Sweet days
- snd sheep
- 秘密の話
- エンドレスエンド
- 夏休み
![]()
- 白猫 (GUSH COMICS)
- トジツキハジメ
- 海王社 2005-05-10
- おすすめ平均
可愛い+色気
「好き」という感情に至るまで
素朴なんだけど、かわいらしい。
可愛いすぎ
by G-Tools , 2008/02/22
「白猫」
獣医師×高校生
絵の雰囲気のせいか、ショタっ気が濃い目に感じられます。
介抱泥棒のくせに、人見知りな子が、優しげでお人好しな獣医師に惹かれ、おっかなびっくり近づいたら・・・食われちゃった、みたいな?
びくびく近づく様子が可愛くて。
「Sweet days」
高校生(ヘタレヤンキー)×高校生
幼馴染同級生の再会モノです。
懐いていた可愛い子が、身長も伸びて素行が悪そうな子に。
しかし、また、懐かれれて懐かれて、そして・・・押し倒される(笑)
[受]の子はオトコマエな子です。
この子達は、良いわ〜。ヘタレヤンキーも大型犬みたいで可愛いです。
「snd sheep」
天才学者×高校生
幼馴染のご近所さん・・・らしいです。
動物の言葉がわかったらいいな・・・という願いを聞いて(?)ヒトの耳が羊の耳に変わる薬を作ってプレゼント。
いや・・・無理やり薬を飲ませちゃうのですが(^^;)
ソバカスの可愛い子に、羊の耳としっぽが!可愛いです!
しかしこちらも、ショタっ気濃い目のような気が。
「秘密の話」
高校生×高校生(同級生)
ゲイの兄を毛嫌いしている子[受]と、同級生との恋のお話。
兄が嫌いなあまりに、同じく同性が好きな自分も許せなくて。
お互いに想いは通じているはずなのに、差し出された手を握り返す事が出来ない・・・そんなお話です。
このお話が、大好きで大好きで〜。
[攻]の子が、ソロリソロリと髪を触ったりとか、意思表示を繰り返すのですが、それを、口ではイヤだと言いながら、甘んじて受けていたりと、その様子が、なんとも良くて。
色っぽくてちょっと暗いのに甘〜い雰囲気が、堪らんです(笑)
「エンドレスエンド」
高校生×高校生(同級生)
元旦に外を歩いてみると、人気がまるでなくて世界の終りのように思えて、不安にかられ人恋しく思っていると、見かけた顔の同級生とバッタリ出会い、話をするように。
しかし、その子は学校では別人のようで、自分には話しかけて来ないのですね。
学校の外で自分と二人の時は、親しくしてくれるその子に惹かれて行くというお話です。
「夏休み」
「Sweet days」の子たちの夏休みの、ある日の様子が。
トジツキハジメさんが描かれる、言葉少ない人見知りが激しそうな子が大好きです。
戸惑ったような表情に激萌え。
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- ジャンル:アニメ・コミック
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何でやねん!
- 2008.
- 02.
- 21
- (Thu)
- 14:46
小説です。イラストは山田ユギさんです。
少し古めなのでしょうか?
私は、昨年、2冊まとめて購入しました。
こういう続き物って、続きも読んでしまってからだと、1冊目だけの感想が書けない事が判明(^^;)
しばらく頑張ってみたのですが、仕方がないので(;^。^A 、まとめた感想を書きました。
どんなお話かと言いますと・・・
- 『何でやねん!』
- 相川仁は苛立っていた。
高校入学以来毎日、ある男に漫才の相方になってくれとつきまとわれていたのだ。
かつて言葉のいじめにあっていた仁は、人に笑われるのが大嫌い。
だがその男・土屋来は、仁がどんなに冷たく断わっても諦めなかった。
「笑われるのは怖いことやないよ」
不思議な熱を込めてそんなふうに口説く土屋に興味を持ち始めたある日、仁は当時のいじめの主犯格・福島と再会し……。
青春☆漫才ラブ×バトル!!
(『何でやねん!』書籍裏の内容紹介より引用しました)- 『何でやねん!2』
- 仁と土屋がコンビを組んで九年。
今やビジュアル系(?)若手お笑いコンビとして名を馳せた『バンデージ』は、テレビに舞台に大忙し。
ゴールデンタイムの番組も決定し、充実した日々を送っていた。
だが、漫才で認められる前にルックスで人気が出てしまったためか、やっかみ半分の嫌がらせも多い。
それでも土屋がそばにいれば乗り越えられる。そう思っていたのだが……?
「何でやねん!」続篇、書き下ろしで登場!!
(『何でやねん!2』書籍裏の内容紹介より引用しました)・・・というようなお話です。
![]()
- 何でやねん! (ディアプラス文庫)
- 久我有加 山田ユギ
- 新書館 2004-05-10
- おすすめ平均
初めての恋、っていいですね。
関西弁BLの若獅子
これぞ運命!?
ナニワ芸人の青春記
by G-Tools , 2008/02/21
![]()
- 何でやねん!(2) (ディアプラス文庫)
- 久我有加 山田ユギ
- 新書館 2004-10-09
- おすすめ平均
出逢えて良かった~♪
続編待ってました!
続編…9年後
by G-Tools , 2008/02/21
※こちらの『何でやねん!』のふたり(バンデージ)が、チラリと登場する作品があります。
『月も星もない』→『月よ笑ってくれ』、『それは言わない約束だろう』
一冊目『何でやねん!』は、高校生の頃のふたりのお話で、『何でやねん!2』は、コンビを組んでから九年目ぐらいのお話です。
過去に受けたいじめのせいで、「人に笑われるのが怖い」相川が、土屋からの熱いラブコールで、土屋と漫才コンビを組む事になり、デヴューを果たします。
こちらのお話も・・・って、こちらの方が先なのですが、神経症を扱ったお話です。
神経症と書くと何か大袈裟ですけれど、たぶん、誰でもこういうのは、大なり小なり一つぐらいは持っているのでは?と思いますが、どうでしょう?
通常の生活に支障が出るか出ないかぐらいの違いのような気がしますが、どうなのでしょうね?
とにかく、土屋が・・・イイ!
どんだけ相川が好きなんだ!土屋!と、呆れるほどで(笑)
泣き虫だけれど、のほほ〜んとして、ゆったりとして、包容力があって。
「人に笑われるのが怖い」というトラウマに、何としても打ち勝ちたいと思っている相川の側で、いつも寄り添って見守っているとう感じです。
トボけた口調も良いですし。
いっぽう相川は、ものすごく生真面目で。
その生真面目さが、いつも自分を追い詰めてしまうんですね。
読んでいて、辛かったです。
根が深いですよね(涙)
相川は、どうして土屋が自分と漫才をする事にこだわったのか、いつも、よ〜く思い出して、うんと自惚れたら良いんじゃないかな?と思いました。
そうなれたら・・・少しはラクなのにね・・・。
それにしても、このふたりって・・・(笑)
土屋の包容力もさる事ながら、土屋の強大ならぶらぶパワーを受け止める事ができる相川もイイ!
ふたりの熱量が一緒っていう感じが良く伝わってきました。
そして、ココロもカラダもしっかり繋がっている感が、何とも色っぽい感じで良いです。
『何でやねん!2』では、優勝曰く・・・
「十年もののラブラブ光線は濃い」
まさに、そのようで・・・ゴチソウさま。
このカップル、好きだわ〜。
読み終えた時には、ほわ〜っとあたたかい気持ちになれます。
そう言えば、私が今まで読んできた久我有加さんの小説の中では、相川がいちばん勢いのある関西弁だったような気がします。
関西人ではないので、よくわかりませんが(^^;)
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- tag:久我有加 山田ユギ
- ジャンル:小説・文学
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君の顔に射す影
- この本の著作者 :
- 野火ノビタ
- 2008.
- 02.
- 19
- (Tue)
- 13:28
コミックです。少し古めです。
蔵書整理の為に、立ち上げたブログだったのですが、新しい本が増えるばかりで(^^;)
このままでは、マズイ・・・納戸が溢れる・・・。
というわけで、頑張ってすすめようと思います。
野火ノビタさんは、けっこう好きかも・・・ていうか、かなり好き?
榎本ナリコさん名義の本も、ほとんど持っているかもしれません。
どんなお話かと言いますと・・・
「好きなんだ…友達と…してじゃなくて」
三和の告白の後も、加藤は親友として振る舞おうとする。
やわらかな否定…。
オレの気持ちは変わらない…だけど達成できない恋なら、手放したほうがいいの…?
そこへ三和を好きだという保科が現れ──。
(『君の顔に射す影』書籍裏の内容紹介より引用しました)・・・というようなお話です。
![]()
- 君の顔に射す影 ビーボーイコミックス
- 野火ノビタ
- ビブロス 2005-09-10
- おすすめ平均
保科君に救済を
実際のゲイはこんな感じかな,せつなすぎ…
by G-Tools , 2008/02/19
こちらのお話は、三和と加藤に保科が絡んで、複雑にすすんで行きます。
表題作は、五部にわかれており、それぞれの視点から(五つのうち三つは保科視点)描かれているせいか、それぞれの胸の内を良く知る事ができます。
それぞれが、叶わないと思っている恋をしているんですよね。
保科が切ないです(涙)損な役回りで。
思春期の潔癖さっていうんですか?
潔癖さが、多くの矛盾を生んで苦しむ・・・みたいな?
その複雑な心情が、よく描かれていると思います。
そんな切なくて苦しいお話です。
ううっ、ほんと、切ないですから(涙)
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- tag:野火ノビタ
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月にむらくも、雪恋歌
- 2008.
- 02.
- 18
- (Mon)
- 14:23
小説です。イラストは六芦かえでさんです。
忘れた頃に(^^;)やって来ましたね・・・や、忘れてはいなかったですけれども。
『月にむらくも、』シリーズの3冊目です。
遊郭、ショタ、ですかね?
<内容紹介>
豆(15歳)は高級男娼楼「幻月」の元娼妓。
今は、街の治安を守る「業火の長官」紅野塵将こと紅塵(35歳)に身請けされ、紅塵の屋敷で暮らしています。
幼い頃から働いて暮らしてきた豆は、昼間は一人で、何もしなくても良いのんびりとした暮らしが性に合わず、頻繁に「幻月」へと足を運んでしまうのでした。
そんな、じっとしていられない豆は、次々と事件に巻き込まれてしまいます。
- 月にむらくも、恋嵐〜珊瑚恋歌〜(雑誌掲載ぶん)
- 仕事を探している豆の、雇い主になってくれるはずだった尚庵(医者)が、連続盗難事件の犯人だという疑惑がかかり、豆は胸を痛めます。
- 月にむらくも、雪恋歌(書き下ろし)
- 「幻月」楼主である亀戸から、初雪(「幻月」の番頭、亀戸の連れ合い)の浮気疑惑の調査を頼まれ、初雪を尾行しますが、その途中でとある事件に巻き込まれてしまいます。
- 夜桜奇譚(作者HP掲載作品)
- 豆がまだ娼妓だった頃の、ショートストーリー。
- 月にむらくも、豆さいず(書き下ろし)
- 四コマ漫画です。
※こちらは、『月にむらくも、花吹雪
』の続編です。
『月にむらくも、恋嵐(新装版)』→『月にむらくも、花吹雪
』→『月にむらくも、雪恋歌』
『月にむらくも、恋嵐(新装版)
』は、豆が身請けされ「幻月」を出るまでのお話で、『月にむらくも、花吹雪
』からは、その後のお話になっています。
[攻]の紅塵は35歳で、[受]の豆が15歳なんですよね・・・ショタは苦手なんですけれど、『月にむらくも、』シリーズは、なぜか楽しく読めてしまいます(^^;)
たぶん、まだ子供とは言え、豆は(元)娼妓ですし、ホロリとくる人情話っぽい読み物的なお話がメインなので、そんなこんなで読めてしまうのかもしれません。
物語は、豆の人を信じる気持ちを、紅塵が大切にし、どんどん悪事を取り締まって行き、そうやって物語が進む中、豆と紅塵が、互いに理解しあって愛を深めていくというお話です。
豆は、純粋で人を信じる事ができて、とにかく、健気で一所懸命で明るくて可愛いんですよねー。
そんな豆に会いたいが為に、こちらのシリーズを買い続けているという感じです。私の場合は。
鴉も幸せになれるといいな・・・。
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恋は甘いかソースの味か
- 2008.
- 02.
- 17
- (Sun)
- 11:52
小説です。イラストは街子マドカさんです。
現在、個人的に久我有加さん絶賛中です(笑)
柔らかい関西弁にも癒され中。
「毒」が苦手な方におすすめの作家さんかもしれません。
え、私は毒も喰らいますが。
どんなお話かと言いますと・・・
上司のパワハラが原因で人の視線が気になり始め、勤め先を休職していた亘。
だが大のたこ焼好きの亘は、その日勇気を出して評判のたこ焼屋に足を運んだ。
そこで再会したのがかつて通勤電車の中で知り合い、たこ焼談義を交わしていた徳田。
彼は脱サラし、たこ焼屋の店主となっていたのだ。徳田の視線にはなぜか緊張を覚えない。
亘はリハビリを兼ね、彼の店を手伝うことになるが……?
ソース風味、ナニワの恋の物語!!
(『恋は甘いかソースの味か』書籍裏の内容紹介より引用しました)・・・というようなお話です。
ふんわり甘々のお話かと思いましたが、少々ビター風味のような気がしました。
神経症を扱った作品でしたね・・・。
こちらのお話、あまり語るとネタバレになってしまうので、控えましょうか。
ものすごーく、真面目に生きている二人で。
だからあんな事に・・・(涙)
そして、だからこそ、支え合う事が出来たのですね。
亘が「依存」という事を気にしていましたが、そういう問題をもきちんと整理した事によって、清潔であたたかい雰囲気を保ったお話になっているんだなぁと思いました。
ゆっくり、幸せに、2人とも何とかなればいいなぁ・・・。
ところで、こちらのお話、2人ともストレートだったのですが、そういう関係になって、亘がネコを志願しようと思う場面があるのですが、何かその心のセリフに違和感を感じてしまったのですが。
しかし、その後、いざ!という時に、直球でおねだりをする亘が可愛くて可愛くて、ハートを射抜かれてしまいました(笑)
布団を敷くシーンというのも、何とも・・・いいかも(笑)
そしてそして、やはり、たこ焼きが食べたくなるのでした。
私は、ダシで食べる小ぶりのたこ焼きが好きです。
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白雨
- 2008.
- 02.
- 16
- (Sat)
- 15:50
小説です。イラストは陵クミコさんです。
こちらの作品には、リンク作品『淡雪』があるのですが、どうやら、近々、書き下ろしがプラスされ、同じルチルから新装版が出るようです。
どんなお話かと言いますと・・・
水沢那智の焼菓子店「Pommes」に、閉店間際に訪れるようになった小さな男の子。
週に3回、一万円札を差し出し「あるもの全部」と言い、売れ残りを全部買って行くのでした。
礼儀正しく、奇妙な買い方をする男の子に興味を覚え、「今度はお母さんかお父さんと一緒においで」と告げると、男の子と一緒に来店したのは、水沢のかつての恋人、加賀有隆でした。
8年前の高校3年生の時、水沢と加賀は、心中の約束をしたのでしたが、将来のある加賀の事を考え、水沢は家を引き払い街を出たのでした。
それが、なぜ、今になって・・・?動揺を隠せない水沢でしたが・・・?・・・というようなお話です。
※こちらの作品にはリンク作品があります。
「Pommes」のアルバイトくんカップルのお話『淡雪』
かなり、ドラマチックな設定で、ドラマチックなお話となっております。
それぞれが、親からネグレクトされて育った男の子たちで、方や、バイトに精を出さなくては生きて行く事が出来ない子、方や、大企業の跡取り息子、という設定です。
お話の半分以上が、過去の経緯で占められております。
したがって、その部分に感情移入が出来ないと、楽しめないお話かもしれないです。
空虚な心を抱えたこの男の子達、お互いに、自分自身を根こそぎさらわれるかのような激しい恋に落ち、それが、突然、大人の都合でもぎ取られるのです。
ドラマチック過ぎて引きそうですか?
私も、引くかと思ったのですが・・・意外にも読めてしまいました。
男の子らしく(?)お互いが「好き」という気持ちを認識するよりも先に、フィジカルな面が先行してしまうんです。
そのせいか、激しい恋の渦中にありながら、男女でのラブストーリーにありがちな、所謂「恋に恋をしている」という状態では無くて。
また、お互いの傷を舐めあう感も薄く、そのおかげで、引く事も無く読めてしまったのかな?と思いました。
「国語教師が語る心中の浪漫についての話」「雷雨」「雷様におヘソをとられる話」
上手い!上手いです。
これらが、ものすごーく効果的に使われているんです。
特に、激しい恋情と雷雨が印象的でした。
18歳という年齢が持つ、危うい子供の感じが良く著されていると思いました。
あと2年で成人、大人に手が届きそうでけっして手が届かない、八方塞の焦燥感と閉塞感、その重みが、苦しくて。
また、大人の都合を、涙を飲んで受け入れた水沢の気持ちを考えると、なんとも言えない気分になりました。
そして、煮え湯を飲まされる事となった加賀も、どんなに悔しく思った事かと思うと、読むのが辛かったです。
精神的に大人で、子供でありながら大人の判断を下した水沢は、罪悪感を抱いたまま、8年間経ってもなお、過去の恋愛に囚われたままでした。
そのかわりに、ただただ潔癖で純粋だった加賀が、8年間かけて、全てを理解し、大人になりました。
十代の頃に、激しい恋に落ちてしまったタイミングの悪さが、どうしようも無くもどかしい悲しい恋のお話でしたが、8年間を経て報われます。
18歳の頃に思う「あと2年」への焦りと、実際にかかった8年間の重みと意味が、ぎっしり詰まった物語でした。
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ergo Vol.3〜木原音瀬セレクション〜
- 2008.
- 02.
- 15
- (Fri)
- 11:12
一冊まるごと木原音瀬さん原作のコミック雑誌のVol.3です。
隔月刊なので、いつも次号がものすご〜く待ち遠しいのです。
今回の、ショートストーリー付きポストカードは、『さようなら、と君は手を振った』でした。
こちらの、ポストカードも毎号とても楽しみ♪
<内容紹介>
『恋について』大竹とも
『ROSE GARDEN』禾田みちる
『リベット』天野瑰
『さようなら、と君は手を振った』深井結己
『The end of youth(あいの、うた)』宮本佳野
『12hours』木原音瀬 イラスト:松尾マアタ
『はしやすめ寸劇』草間さかえ
こちらの雑誌も3冊目になりましたが・・・。
ゆっくりとしたペースで、コミックで読んで行くと、小説で読んで感じた印象と違ってきたりと、とても興味深いです。
掲載されている小説の再読は、しばらく封印しようかな?と思ったくらい。
でも、『リベット』は、3年後のストーリーなので、こちらは、再読しておいてもいいかも?と思ったり。
3冊目なので、それぞれのお話もまだまだですが、そんなわけで、なんだかもの凄く楽しみになってきました。
木原音瀬さんの連載の小説『12hours』は、前回の続きかな?と勝手に思っていたのですけれど、違っていましたね。
いつか、どこかで繋がったりするのでしょうか?
今回のお話には新たなカップルが!医師と看護士さんでした。
抹茶アイスの話が、ほのぼの・・・。
ところで、今回、Vol.3のプレゼント(抽選です)は、なんと!小冊子『すすきのはら』でした。
Vol.3のプレゼント応募券がの他に、『檻の外必要です。』の応募券も併せて
↑今日(3/4)、久々に辰巳出版のHPに行ったら、お詫びとお知らせが出ていました。
『檻の外』の応募用紙は、要らないそうです。
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乙女。








