由利先生は今日も上機嫌
- この本の著作者 :
- 木下けい子
- 2008.
- 05.
- 11
- (Sun)
- 11:36
木下けい子さんのコミックです。
昭和のかおりが漂うお話で、終戦から5、6年後ぐらいのお話では無いかと思われます。
(´▽`)はぁぁ・・♪良かったです!とっても。
どんなお話かと言いますと・・・
創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は、我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。
真夏に焼き芋を、真冬に西瓜を所望されても、たとえいきなり刀を突きつけられても、尊敬する由利先生の作品のためならと、今日も今日とて奮闘する六車君だったが、戀にはとんと奥手で……
純情可憐な六車君と気難し屋の由利先生の、波乱万丈な日々の物語。
(『由利先生は今日も上機嫌』書籍裏の内容紹介より引用しました)・・・というようなお話です。
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- 由利先生は今日も上機嫌 (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 39)
- 木下けい子
- 大洋図書 2008-05-01
- おすすめ平均
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オモシロかったv
by G-Tools , 2008/05/11
六車君が健気で可愛かったです。
何と言うか・・・純粋なんですよね。そして、天然ボケ(笑)
由利先生はちょっとヘンだと感じていても、心から尊敬しているんです。
なので、先生の為に、会社の為に、自分の仕事を頑張る。
由利先生は、自分の為に頑張る六車君が可愛くて、そんな六車君をもっと見たい!そんな感じなのかな?
なので、あの手この手で六車君を困らせます(笑)
そんな大人気無い由利先生も、可愛いんです。
由利先生は、戦争に出征し終戦を迎え、大人としての経験値が六車君とは違うわけです。
大人としての余裕があるんです。
だからこそ、六車君に向ける大人気の無さの数々が余計に可愛くて。
なんだか、私にとっては、異常に萌えドコロ満載本だったような気がする。
[攻]も[受]もツボだった。
ちょっとSっ気があって、ポーカーフェイスで大人気ない由利先生[攻]と、天然で健気ですぐに赤くなったり青くなったり素直で可愛い六車君[受]って、なんてオイシイ組み合わせなんだぁ〜♪
『隣の彼』の松田くんもそうだったけれども、六車君の、素になった時にお国言葉丸出しになる、というのにも萌える〜。
方言萌え?そんなのあるのかなぁ?でも、カワイイよ。
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- ジャンル:アニメ・コミック
- テーマ:[アニメ・コミック]ボーイズラブ
entry: 由利先生は今日も上機嫌
COMMENTS
お国言葉萌えに一票!
今のは何だっちゃ!?って〜(>▽<)ノシバンバン!
どこですかね富山?石川??
足裏ツンツンにも悶絶でした。可愛すぎ!!
TBいただいていきますね〜♪
カワイイですよね〜!
>イサヲさん
TB、受け入れていただき、ありがとうございました。
>お国言葉萌えに一票!
をを!ありがとうございます!
カワイイですよね〜、表情がまた良いんだコレが!
しかし、「だっちゃっ」てどこのお国言葉なんでしょうねぇ?
枝豆農家って事から考えると、山形とか宮城あたりなのかも?
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